2012年12月5日水曜日

明日から定例議会です

今回の議会では、中央図書館の指定管理制度導入について多くの議員が質問しますが、私の所属する会派緑風からは代表で、木村議員と金澤議員が質問する予定です。

私は、

1. 苫小牧港東港区周辺の道路整備について
2. 勇払橋の改修について
3. 学校図書館と中央図書館の連携について
4. 苫小牧市美術館(仮称)の運営について
5. ウトナイ湖野生鳥獣保護センターのあり方について

質問します。

中央図書館の指定管理制度導入に関しては、いろいろ調べましたが個人的にはまったく問題ないと思っています。

むしろ、苫小牧市民17万4千人で2万人弱しか貸出カードをもっていない現状や、まちかどミーティングでも要望が出ていないことを見ても、多くの市民には関心度の低い問題のような気がします。

私も学校図書館の質問の中で持論を言いますが、利用者は 『読みたい本が読めるか、借りられるか』 が関心事であって、『誰が管理・運営しているか』 ではないですよね。

市民サービス向上の方法のひとつが指定管理制度であって、その方が現状よりも良くなると、私は判断しています。

2012年11月7日水曜日

福井と彦根に行ってきました

【 ひこにゃんグッズ売り場 】
11/5(月) 福井市の教育支援プランを視察しました。

平成17年度から導入した『中学校区教育』は中学校の校区内での小中学校および地域の連携を進め、長いスパンで子供の成長をとらえ、地域住民で育てていくというものでした。

学校での授業では一見変化はないものの、家庭での教育環境の良化が学力向上につながったとのことでした。

11/6(火)彦根市に元祖ゆるキャラ『ひこにゃん』の取り組みを視察しました。

彦根城の大改修期間に激減した観光客の取り戻しと減少防止の事業として生まれた『ひこにゃん』は、グッズの販売で約8億円、ゆるキャラまつりin彦根では全国のゆるキャラが集合し、観客動員数88,000人、約4億8,000万円の経済波及効果を生んでいます。

『とまチョップ』も負けないくらいかわいいので、大事に育てていきたいですね。

2012年10月26日金曜日

市内工場等の視察に行きました

【 発芽して出荷前のもやし 】
10/24(水) 二木会で視察に行きました。
今回は『苫小牧で作られている食品等をよく知ろう』というテーマで、商品に関することや企業の取り組みを視察しました。

① 丸善市町植苗新工場(モヤシ工場)
昨年11月から生産を開始しているモヤシ工場では日産25トンもモヤシを全道各地に出荷しています。
植苗の良質な水・ミネラルウオーターで栽培されたモヤシは食感が良く日持ちが良いことから品質に定評があります。

②ホッキ炙り飯試食(彩菜房き・き)
苫小牧の特産品を使った商品を開発を目的として誕生した『ホッキ炙り飯』ですが、カレー味などもありおいしくいただきました。
また、彩菜房き・きさんは、障害者雇用を目的として作られたレストランで、店員の6割程度が障害者です。

③王子サーモンミネラルウォーター製造工場
支笏の秘水でなじみのある苫小牧産のミネラルウォーターですが、湧水を非加熱処理している、日本ではめずらしいナチュラルウォーターです。
採水場所のすぐ横に水源地があり、こんこんと湧水が湧いていて、紅葉していたこともありますが、とても美しいところでした。

全体を通して、それぞれが苫小牧の環境の素晴らしさを最大限に生かしている製品であり、また生かしているから成功しているのではないかと感じました。
また、障害者雇用の難しさや問題点なども聴くことができ、企業の取り組みを知ることができました。
ご協力頂きました企業の皆様に心より御礼申し上げます。

2012年10月10日水曜日

トライアル大成店オープン


【 トライアル大成店オープン 】
 本日、トライアル大成店がオープンしました。
昨年弥生町の生協が閉店してから買い物が大変だった周辺住民の方々にとっては待ちに待ったオープンです。

廃墟だったころには問題が山積みでしたが、ひとつひとつ解決した関係者の努力のたまものですね。

私もオープンにいこうと思いましたが写真の通り大行列であきらめました。

小学生の頃、にぎやかだったショッピングプラザ大成の店内で走り回っていたことを、ちょっと思い出しました。

2012年9月15日土曜日

たるまえサンフェスティバル

【 たるまえサンフェスティバル 】
今日はアルテンで開催されている、たるまえサンフェスタに行ってきました。

大型台風のこともあったので天気が心配でしたが、雨もなくて大賑わいでよかったです。

市の職員が汗だくで炭をおこしていたので大変そうでしたね。

半日もやれば燻製になりそうな感じでした。。