今年度の補正予算でIR視察(シンガポール)が審議・可決されました。
秋の臨時国会でカジノを含むIR法案が成立する可能性が高く、誘致に手をあげている苫小牧市としては、情報収集と調査を早急に始めて競合する他都市との差別化を図らなければなりません。
特にカジノを含んでいる限り、ギャンブル依存症などの社会的な危害を出来る限り少なくする施策について知らなければ基本的な制度設計ができません。
① 自国民に対する割高な入場料金を設定(需要の抑制)
② 未成年の入場禁止
③ 警察によるカジノ施設からの顧客排除要請
④ 本人および家族による申請により、カジノ施設からの強制排除
⑤ 施設内ATM設置の禁止
⑥ 射幸心(幸運を願う心理)をあおる広告等の禁止
⑦ ギャンブル依存症患者に対する施策
これらはシンガポールでのカジノ法制度にあるもので、法案通過後の実施法に盛り込まれる可能性が高い、というより盛り込まれなければなりません。
インターネットでこの程度のことはすぐに調べられますが、実際に見ること、体験することでIRを誘致する必要性を強く感じることがなければ、IRを知らない市民に理解を得ることはできないでしょう。
現状では苫小牧がカジノ誘致に成功する可能性はそれほど高くはないが、この補正予算が可決されたことで首の皮一枚残った、というところかと思います。
2014年9月19日金曜日
2014年5月23日金曜日
2014年5月21日水曜日
チケット売り出し開始しました!
おとなの遠足・とまこまいウォーキングのポスターできました!
7/12(土)08:30 スタート
白鳥アリーナから最長50kmのウォーキングを堪能して下さい!
チケットはセブンイレブン・サークルKサンクス・ぴあの店の端末から
Pコード 626-678
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2014年4月27日日曜日
50kmウォーキング
2014年3月27日木曜日
おもてなしコンシェルジュ
鎌倉市は大仏をはじめ多くの観光資源があることから国内外から年間2000万人が訪れています。
面積当たりの観光客数は群を抜いて全国1位で、多くの歴史的建造物を歩いて見れることも魅力のひとつです。
鎌倉市商工会議所では『おもてなしコンシェルジュ』という観光客をおもてなしする講座を開設して商業者のレベルアップを図っていました。
がんばらなくても売れる環境にありながら、危機感をいだいて、この取り組みを推進していることに驚き、商業者のもっとも大切な姿勢というものを学ばせて頂きました。
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